2008年 01月 14日

たとえ何を犠牲にしたとしても、君を笑顔に、元気にしてみせる。
ずっとずっと前から、そしてこれからも、
変わらない。なくならない。
いつでも、あの頃のまま、俺はここにいるから。
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2008年 01月 14日
![]() たとえ何を犠牲にしたとしても、君を笑顔に、元気にしてみせる。 ずっとずっと前から、そしてこれからも、 変わらない。なくならない。 いつでも、あの頃のまま、俺はここにいるから。
2007年 04月 21日
![]() ジュエルオーキッド、いつまでもキラキラしていますように。 いらない心配だね。あなたのそばなら。 Zのパーツ、買おうか悩んでるんだ。 ちょっと見にいってみようかと思って。 久しぶりに、奴を連れて出かけるよ★ ショートホープが無いから、途中で買っていこう。 オイルも買わなきゃいけないな。 今日は、笑顔で使ってやれそうだから。
2007年 04月 01日
![]() 明日から、新しい職場に行くことになりました。 みずから望んだはずだけれど。 「期待されて選ばれたんだ。」 そう、言われました。 欲しかったのは、別の人の別の言葉。 大きな未練を残していくことになってしまった。 これでいいのかもしれない。 本当はこれがあるべき姿なのかもしれない。 でも、そんな嘘では、自分を誤魔化せはしないか。 どんな人の群れの中でも、せわしい時間の中でも、また、一人だ。 羨ましがられても、嬉しくないんだよ。 俺にとっては、いらないものばっかりだ。
2007年 01月 29日
![]() VQ35 V6,3.5L 280馬力 4315×1815×1315 It's my FairLady Z. さあ、連れて行け。 カブトムシでは行けない、その先へ。一緒に。
2006年 12月 24日
![]() ずっと最後まで迷っていたんだけれど。 やっぱり今年は一人で過ごそうと思った。 また君を傷つけてしまったかもしれない。 でも本当に、もう思い出したりしないんだよ。 ずっと深く沈んでいると思っていたけど、とっくに底にいたみたいだね。 ゆっくり浮かんでいけばいい。 許してくれるかな?一緒に連れて行けるかな? また明日、君と話そう。
2006年 09月 26日
![]() 今年の夏期休暇は、博多に行ってきました。 あの頃とはお金の使い方も違うし、 ものの見方も、感じ方も変わったのかもしれない。 それでも、変わらないものもある、 それが確認できただけ、マシだった。 そうやって流れていく。
2006年 08月 10日
![]() 最近、少しずつオンナのコと食事ぐらいは行き始めた。 特に特別な感覚ではなくて。 まぁ気に入らなければ誘いもしないけれど。 それ自体はとても楽しいし、言葉に嘘があるわけでもない。 流して話を聞いているわけでも決してない。 でも会話の端に、あのコの言葉を探してしまう。 家に帰って少し落ちる。 繰り返している感覚。 でも多分、少しずつ前に進んではいるんだろう。 立ち止まり過ぎてしまったから、まだ少し、うまく歩けない。 またタバコの量が少し増えた。
2006年 07月 31日
![]() 仲間うちでは彼が一番早いだろうな、とみんな予想していましたが。 やっぱり予想通りだったねぇ。 人柄が良く出たいい結婚式だったと思います。 ちゃんと幸せな家庭が築ける男だと確信しています。 お幸せに。
2006年 07月 10日
![]() 顔を見て安心しました。 先生の性格じゃ「やめる。」って言い出しかねないから。 あの様子ならまだ一仕事、大丈夫でしょ。 無茶苦茶で、掟破りで、上の受けは最悪で、 それでもみんなが集まるのは、どうしてか解ってます? 本当は誰よりも真剣で、この仕事が好きで、極たまぁに格好いいか、 あなたの下だった人間なら誰でも知ってますよ。 もう一緒に並ぶ機会は多分、無いでしょう。 それでも先生の意思は、ちゃんと我々に伝わっています。 残りあと数年、それでも伝えるべきことは、まだまだ残ってますよ。 一日も早く、復帰を願っています。
2006年 07月 04日
![]() ひとつ手前のバス停で降りる。 歩いて3分ぐらい。 注文して5分ぐらい? 飲みながらまた3分歩いて駅。 いつもの帰り道。 君に教えてもらった味。 その苦味と甘みが、とても似つかわしい。 振り返らずに、また明日。
2006年 06月 07日
![]() この時期に多いんだけど、明日から研修です。 行く気しねぇ。 やる気しねぇ。 てか具合悪すぎ。 再入院だけはマジ勘弁だ。次は立ち直れる気がしない。
2006年 06月 03日
![]() もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、 全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。 その村には・・・ 57人のアジア人、21人のヨーロッパ人 14人の南北アメリカ人、8人のアフリカ人がいます 52人が女性です、48人が男性です 70人が有色人種で、30人が白人 70人がキリスト教以外の人で、30人がキリスト教 89人が異性愛者で、11人が同性愛者 6人が全世界の富の59%を所有し、、その6人ともがアメリカ国籍 80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません 50人は栄養失調に苦しみ、1人が瀕死の状態にあり 1人はいま、生まれようとしています 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています 「世界がもし、100人の村だったら」 ちょうど今、フジで放送しています。 この文章を読んで、番組を見て、何を感じるのか? 自分は恵まれている、と思うのか。だから頑張らなきゃいけない、と思うのか。 可愛そうな子供達になにかしてあげよう、と思うのか。 その思いはとても美しく、そしてあまりに無意味で、傲慢だ。 貧富の差が無くなることなど無いし、 食べられなくて死ぬ子供がいなくなることも、無い。 人は、今自分が生きている自分の現実の中で、生きていく以外、できない。 それは学校に行けないガーナの子供も、俺も、何も変わらない。 他人を見下すこと、羨むこと、そこからは何も生まれない。 今の自分の現実をしっかり見つめること、 それが自分に果たすべき責任だと、そう俺は感じる。
2006年 05月 18日
![]() 行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。 よどみに浮ぶウタカタは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまることなし。 どうしていきなりそんなこと聞いたのか、知らないけど。 そんな生き方もいいのかもしれない、って、チョット思ったよ。 でもね。俺はそんな生き方は、しないよ。 俺は俺の場所で、自分の意思で、歩いてく。 そういう生き方しか、出来ない。
2006年 05月 07日
![]() まさか立ち見になるなんて、思ってなかった。 せっかくキレイな服着てきてくれたから、やめようか、って思ったけど。 やっぱり最後にこの映画にしてよかった。温かかった。 テーマソング、「THERE IS AN END」っていうんだよ。 ディナー、本当は29日でも、予約とれたんだ。 でも泣いた声は、誕生日おめでとう、の後に聞きたかった。 映画のように、それがたとえどんな感情であっても、 誰かが、自分のことを知っていてくれる、思っていてくれる、 自分のカケラが誰かのところにある、ってことは、とても幸せなこと、だと思うんだ。 君のところに、俺のカケラはあるのかな? あったとしたら、いつまで、残ってるのかな? 確かめることは、できないけど、 もし、あるのなら、棚にでも入れておいてくれれば、うれしいよ。 君のカケラは、ちゃんと手元に置いておくよ。大事に、置いておく。 君がもし、そう望むなら、いつでも取りにおいで。どんな理由でも、かまわない。 ずっとずっと、本当にツラかったんだ。 嫌いになってしまいたかった。抱きしめたかった。 どっちも、出来なかった。そのために、いろんな人を傷つけた。 君さえ、何度も泣かせてしまった。そんなこと、望んでなかったのに。 君の笑顔が好きだった、ただ、それだけだったのに。 早く、終わりにするべきだったんだね。 そうすれば、君が言うように、いまごろ笑っていられたかもしれない。 ごめんね。最後まで、勇気が無かった。 それだけ、君のこと、好きだったって言ったけど、 でもそれは、ただの俺のワガママだったよね。 いろいろ、本当にごめんなさい。 それから、本当に本当に、ありがとう。 もし叶うなら、いつかまた、どこかで。
2006年 04月 19日
![]() 昨日、やっと自宅に戻ることが出来ました。 今日はなんとか、仕事を一日こなしてきました。 今は、それだけ書いておきます。 いろいろ考えたことも、吐き出してしまいたいことも、今は文章になりません。 いつになるかわからないけれど、いずれ、また。 わざわざ見舞いに来てくれた方々、 電話やメールをくれた方々には本当に心から感謝しています。 また改めて、御礼をさせていただきますので、 大変失礼ですが、今はこれだけでご容赦ください。
2006年 03月 08日
![]() 昨日、正式に発表があって転勤がきまりました。 勤務地は同じなので引越しは必要ないんだけど。 いわゆる事業課から、裏方へってやつでね。 所掌は保険、共済、人事などなど・・・だそうです。 というかさ、俺、「来年もこのままで。」って言わなかったか? 「先のことを考えて。」「色んなことやらないと上にいって苦労するから。」 ・・・・ふざけんな。知らねぇよそんなことは。 書けないし、書く気もないけれど、うんざりする話は沢山あって、 そのなかでも今回の人事は本当に最低だと思う。 嫌がるのわかってて、事前に打診もせずに決めやがって。 ・・・・・・・・・・・・・・・どれだけ悪態をついてみたところで、 決定は変わらないから、来年度はじっと我慢するしかないか・・・。 先週下話があってから、ずっとそう気持ちの整理をしているんだけれど。 今は、まだ、ちょっと無理みたいです。 知らず知らずのうちに、いろんな荷物を背負い込んで、 その重さに苦しみながら、逆にそれがあるからこそ、歩いていられた。 今回みたいにいきなりその荷物をゴッソリ入れ替えられてしまったら、 一緒に剥ぎ取られてしまった俺の一部はどうしてくれる? 背負うために払ってきた代償はどうしてくれる? 気張って、強がって、だからこそ俺は俺だから、 やめてしまったら、どうなってしまうか、自分でもわからない。 多分、なにか大きなものが変わってしまう気がする。自分が無くなる気がする。 そうなれば楽かもしれない、って本気で思うほど、ガキでもないし。 まぁなんとかやってくしかないだろう。 もう少し巧く生きていけるようになれれば、いいんだけれど。
2006年 02月 01日
![]() 前から言ってるけど、ライブドアにあまり関心が無いので、ひと言だけ。 「何も創り出さない者は、居ても居なくても同じ。」 株だの証券だのはどこまでいっても道具でしかない。 それ自身が目的にはなり得ない。 いい大人が大騒ぎするようなことか。つまんない三流ドラマみたいだ。
2006年 01月 09日
![]() 2003年アメリカ 監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ロベルト・ベニーニ、イギー・ポップ、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイetc 健康に悪かろうがなんだろうが、人生には珈琲とタバコが必要で、 それがわかる人にはまさに珠玉の名作。 最近、嫌なときに吸うタバコが増えた。 そんなとき、奴は使わない。本当は使いたいんだけど。 でもそんなタバコも、帰りがけの珈琲も、やっぱり必要だ。 遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
2005年 12月 29日
![]() 早いもので、このブログももう2回目の年越しです。 書くネタはあるんだけど、まとめてる時間が無くて、気分的にも乗らなくて。 愚痴みたいな記事ばかりになってしまったけれど、 懲りずに観てくれた人には感謝します。(いるのかどうかわからんけど。。。) 年末は色々とあってバタバタしていたので、正月はノンビリしてようかと思います。 来年はもう少し明るく過ごせるように頑張ろうかな・・・と。 以上、年末のご挨拶でした。みなさん良い御年を。
2005年 12月 04日
![]() I oughta be workin’ - but I can’t concentrate I oughta be sleepin’ - ’steada stayin’ up late When I oughta be doing all the things I should do I think about you I oughta be writin’ - but I can’t find the song Just sittin’ here driftin’ - driftin’ along There’s only one thing that I wanna do And that’s think about you I think about you - I can’t get no rest I think about you - there ain’t no one else It’s all I can do - I can’t help myself Ya - I think about you I could go cruisin’ - but I’ve had enough I could go drinkin’ - but I can’t stand the stuff It just don’t do me like it used ta do I’d rather think about you I think about you - I can’t get no rest I think about you - there ain’t no one else It’s all I can do - I can’t help myself Ya - I think about you 「18 TILL I DIE」 間違いなく、一番良く聴くアルバムです。 アルバムがリリースされた当時、ブライアンはもう落ち目のアーティストだったし、 曲も静か過ぎて本来のファンからは支持されなかったけれど。 1996年6月に発売されたアルバムで、 高3(まさに18歳ですよ。)だった僕はちょうど部活を止めた頃だった。 首と腰の状態は結構深刻で、「これ以上やると手術しかない」と言われて、 「勉強に専念します。」って。 嘘なんだけどね。本当は当時信頼してた友達とチョットあって、居づらくて。 誰だったか忘れたけれど、このアルバムを学校で聴いてる奴がいて。 聴かせてもらって帰りには自分で買ってた。 独りで勉強してるときに、CDだけど擦り切れるくらい聴いた。 その後、友達にあげてしまったり、当時の彼女にとられたり(てか返せ)して、 でもそのたんびに買いなおして。いま何枚目だ? Let's Make A Night To Remember I'll Always Be Right There Have You Ever Really Loved A Woman? You're Still Beautiful To Me It Ain't A Party...If You Can't Come 'Round どれも全部、訳すと歯が浮きそうな曲だけど、 でもそれでいんじゃないか?って聴くたびに思うよ。 強がって、大人ぶって、つかないカッコつけて、何やってんだかって。 たいしたことじゃないけど、でも大事なことを思い出す曲ってなかなか無いと思う。 そんなわけで、これからもよろしく頼む。
2005年 11月 24日
![]() 一握りのモラルの無い建築士と審査機関が起こした事件だとは思わない。 もっと非常に根が深い。 作る機関があって、チェックする機関があって、 そのどちらもが効率と営利を優先すれば、どの業界でも起こりえる問題だと思う。 審査する側に必要なのは、専門的知識、それ以上に批判的立場で見るというスタンス、 そしてなにより時間、何か不備があった場合にはっきりと否定できる環境、 だとこれまでの経験上思う。 弊害や無駄が多いことは否定しないけれど、役所にしかできないことってのはあるんだよ。 測量にしても車検にしても建築にしても、すべてその審査まで民間にやらせて、 それが本当に(金銭的な話でなく、安全の観点で)機能すると思う? JHにしても同じことですよ。より不透明になることは容易に想像できるね。 こういう事件があってもまだ、必要な公務員まで削減します? 高圧的だと言われようが、ダメなものはダメ、だろ? 安全を担う者に妥協やミスなんて有り得ないんですよ。
2005年 11月 21日
![]() 筆不精なのでちょっと前のニュースになってしまった。 次期経団連会長にキャノンの御手洗社長・・・かなりの衝撃ニュースだね。 おおかたの見方どおり、トヨタ→トヨタの繋ぎ役としてなのか、それとも本気なのか? でも繋ぎ役なら順番的に東京電力だよねぇ? 本気だとすればまさに時代の流れ、産業構造の変化ってやつかね。 このままいくと非製造業からの会長なんてのも出てくるかも・・・? 「もの造り」で成り立ってきた国が本当にそんなことでいいのか? 俺なんかはとてもシニカルな人間なのでそう思ってしまうよ。 まぁあんまりうちら庶民には関係ない・・・のか?(そうでもないだろ。)
2005年 11月 11日
![]() 「ゴハン一緒に食べよう。」って、どういう風の吹き回しだか。 2人だけなんて初めてじゃん。・・・思わずOKしてしまった。 オマエと居ると調子狂うんだよ。疲れる。 おせっかいだけど、そろそろ真面目に考えたほうがいいと思うぞ。 親父さんの会社、自分で継ぐわけじゃないんだろ? 遊びたいとか言ってないで、しっかりしたオトコ探せよ。 チョットは心配してんだよ。。。
2005年 11月 03日
![]() 前の勤務先で一緒だったコが先月で辞めた。 チョット前に連絡もらって、しばらく話したんだけど、 結局ホントの理由は教えてくれなかった。 去年とはメンバー半分以上違うし、問題でまくりで大変らしいから、 雰囲気悪くて嫌だったのかな、と思う。任期も残り少しだったし。 俺はてっきりSさんと、と思ってたんだけど、「ありえないです」だって。 何やってんだか。あんな頭の良いコ、そうそういないすよ。綺麗だし。 その人のいるポジションと能力ってどうしてこうも違うんだろう、と最近思う。 本人が望む、望まないももちろん大事なんだろうけど。 偉そうにいろんな人に指示出してまわっているけど、 俺にその資格があるのか、みんな納得して動いてくれているのか、正直わからない。 悩んでも無意味だな。その位置を命じられた以上、やるしかない。 評価は俺が決めるわけじゃない。まぁなるようにしかならないさ。
2005年 10月 30日
![]() ボーリングってあんまりやったこと無いんだよね。 多分5回目とかそんなもんだと思う。 案の定、爪が割れたし。腕は筋肉痛だし・・・。 まぁ盛り上がったからいいけどさ。ブービーだけど。 てかそのあと飲んで、さらにカラオケってハードじゃない? しかもレベッカって。なんで今? ず~~と裏声じゃんよ。どんな罰ゲームやねん。 あ~~喉痛ぇぇぇぇ・・・・。
2005年 10月 23日
![]() ギンナンって知ってる?まぁ知ってるよね。 あれって銀杏の木になるんですよ。 ちょうど今がその季節でね。 種肉の部分を洗い流して、中の胚乳の部分を食べるんだけど・・・ この種肉の部分が以上に臭い。 それはそれは臭い。 えぇ。浴びてきましたよ。大量に。頭から。 休日に出勤して、ギンナン頭から浴びるってどんな仕事よ? あげくに事故があったら責任問題だってさ。知らんよそんなこと。 まぁ季節を感じるには良いイベントだな、とは思ったけど、さ・・・。 そうそう。ギンナンって言えば、やっぱ茶碗蒸しだぁね。食べに行くかな。
2005年 10月 17日
![]() 四畳半を広げたくて閃いてからは早かった 次の日には出来上がった手作りプラネタリウム 科学の本に書いてあった作り方の他にアレンジ 実在しない穴をあけて恥ずかしい名前付けた 消えそうなくらい輝いてて触れようと手を伸ばしてみた 一番眩しいあの星の名前は僕しか知らない 天井も壁もなくなって代わりに宇宙を敷き詰めて 窓は一度も開けないままで全てを手に入れた 四畳半の片隅にはここにしかない星がある 傷つかず傷つけないままで君をついに閉じ込めた 近づいた分遠ざけてて触れる事は諦めてた 背伸びしたら驚く程容易く触れてしまった やめとけば良かった当たり前だけど本当に届いてしまった この星は君じゃない僕の夢 本当に届くわけない光でも消えてくれない光 触れる事が、知ってしまう事が、こんなに恐くて痛いって、あの頃の僕は思わなかった。
2005年 10月 06日
![]() 10月で人事異動の辞令がおりて、昇格しました。 別に昇進じゃないよ。役職はおんなじ。 給料的にほんのチョット追加になっただけ。 4月にまた転勤ってこともありうるかな。 さしあたりつまらん仕事が増えないことを祈るばかりですよ。
2005年 09月 12日
![]() 2046では、何も変わらない。・・・・・俺と一緒に行かないか? 監督 : ウォン・カーウァイ 出演 : トニー・レオン、木村拓哉, コン・リー, フェイ・ウォン, チャン・ツィイー ウォン・カーウァイの映画はどれもとても綺麗で、そして痛い。 特に男にとって。凄く稀有な監督だと思う。 2046では、何も変わらない。 そう、何も変わらない。それは思い出と幻想の世界だから。 僕もまた、僕の2046で生きている。 消そうとして、消せない想い。多分、先も後ろも、もう無くなっている。 でも、リンゴを齧って出て行かなきゃならない。 これ以上心が死んでしまう前に。 僕のミステリートレインは、もう出発の準備をしている。 僕はあの車のトランクに2046を封じ込めて、ゆっくり走っていこう。 道はただまっすぐで、目的地は無いけれど。多分、はじめから無かったんだ。 でもパーキングエリアはもう満杯だから。
2005年 09月 12日
![]() 監督 : 青山真治 原作 : 東野圭吾 出演 : 役所広司・薬師丸ひろ子・柄本明・豊川悦司 2005年の正月映画だったかな。 見る前は謎解き系のミステリだと思っていたんだけれど。 深いね。凄まじく。 大事な人のためにそこまでやれるのか?・・・自信ない。正直。 それにしても柄本明、凄い演技だ。 ただ、あれだけハイレベルでまとめておいて、いちばん最後のワンシーンだけ異質。 絶対にいらないと思う。台無しだ。
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